フランス料理のテーブルマナー講座にいってみた

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『フランス料理のテーブルマナー講座にいってみた』話です。

お世話になっている行政書士の先生に誘われ、
イメージコンサルタントの藤田真恵先生の講座を受けてきました。
(藤田先生の公式サイトはこちら:https://splendee.com/

「よくわからないから」と避けていた場所

実を言うと、
私はこれまでフランス料理のレストランをずっと避けてきました。

「そもそも行ったことがなくて作法がよくわからない」し、
なんだか格式張っていて肩が凝りそう……。
そんなイメージが強かったんです。

でも、今回お誘いをいただいて、
「いい加減、35歳だし一回ちゃんと学んでおこう」と重い腰を上げました。

「何でも聞ける」からこそ価値がある

この講座、何より良かったのが
「これってどうなの?」という小さな疑問をその場で全部ぶつけられたことです。

多くの研修実績がある藤田先生ですが、堅苦しさは一切なく、
私のような「初心者」の不安に寄り添ってくれました。

↑こんなレストランでした(仙台国際ホテル)。

長年の不安「パンのぽろぽろ」問題

特に私が気になっていたのが、パンの食べ方です。

「ちぎる時にテーブルの上にパンくずが散らばるのって、みっともないよな……」と、
勝手にコンプレックスを感じていました。

思い切って質問してみると、
「『そんなこと気にするのは日本人だけだよ』と現地のフランス人が言っていましたよ」

それを聞いて、一気に肩の荷が下りました。

きれいに食べることより、美味しく楽しむ。
その本質を教わっただけで、初めてリラックスして料理に向き合えた気がします。

「招待する側」への第一歩

私も35歳になり、仕事上の付き合いも広がってきました。

いつまでも「よくわからないから」という理由で、
選択肢を狭めているわけにはいかない場面も増えてきます。

自信を持って「フランス料理でも行きましょうか」と、
気兼ねなくお客様を「ご招待する側」になりたい。

今回の講座は、そのための大きな自信になりました。

次は中華や和食も!

藤田先生の講座には、中華料理や日本料理のマナー講座もあるようです。

「美味しい食事」と「使えるマナー」がセットなら、
ぜひ他のジャンルも制覇したいなと思っています。

しっかりとしたマナーを「お守り」として身につけて、
これからは美味しい時間を心から堪能していきたいですね。

素晴らしい機会をくださった先生方、
本当にありがとうございました!

お仕事のご依頼はこちら→https://tktk-tax.com/contact/