銀山温泉に行ってきた話

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『銀山温泉に行ってきた話』です。

先日、銀山温泉に行ってきました。
確定申告明けのタイミングで、ちょうどいいリフレッシュです。

観光地として有名な場所ですが、
実はずっと行きたいと思いながら、
なかなか機会がありませんでした。

20年以上前から行きたかった場所

今回宿泊したのは、古勢起屋本館です。
20年以上前から「いつか行きたい」と思っていた旅館で、ようやく実現しました。

きっかけは漫画の「ラブひな」です。
私が勉強に目覚めるきっかけになった作品で、いわゆる原点の一つです。

以前ブログにも書いていますが、私はこの作品にかなり影響を受けています。

過去ブログ→”ラブひな”で人生が変わった話

その舞台である「ひなた荘」のモデルが、この旅館の2〜3階部分と言われています。

実際に来てみると「そのまま」だった

これまでは、都内や首都圏に住んでいたこともあり、
距離的にも心理的にも少しハードルが高い場所でした。

旅館の価格帯もあって、「いつか行けたらいいな」と思い続けていた感じです。

ただ、仙台に戻ってきてふと気づきました。
「車で2時間くらいで行けるじゃん」と。

行ってみると、想像以上にそのままでした。

特に3階の窓。
あの構図そのままです。

この場所から外を眺めるのが、どれだけ楽しみだったか。

ずっと頭の中にあった風景

実際にその場所に立ってみると、
「ああ、本当に来たんだな」と少し不思議な感覚になります。

20年以上前に見ていた景色と、目の前の現実が重なる感じです。

今にもキツネさんが出てきて、お酒を勧めてきそうな雰囲気でした。
完全にイメージに引っ張られていますが、それも含めて楽しめたと思います。

その場所でコーヒーを飲みながら、しばらくぼーっとしていました。
こういう時間は久しぶりだった気がします。

行ける距離にあるという価値

今回行ってみて思ったのは、
「行きたいと思っていた場所が、意外と近くにある」ということです。

遠いと思っていたのは、単純に行動していなかっただけかもしれません。
仙台からだと2時間程度。
思っていたよりずっと現実的な距離でした。

確定申告が終わったタイミングで行けたのも良かったです。
仕事の区切りとセットにすると、こういう楽しみも作りやすいのかもしれません。

次は冬に行きたい

今回は春の銀山温泉でしたが、やはり有名なのは雪景色です。

次は来年あたり、冬のタイミングでまた行ってみたいと思っています。
同じ場所でも、季節が変わると全く違う印象になるはずです。

長く行きたいと思っていた場所に実際に行けた、
というだけでも満足度は高いものです。

こういう「後回しにしていた楽しみ」は、
たまに回収していくのもいいなと感じました。

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