こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。
今回は『旅先でのディナーはスーパーが楽しい』という話です。
出張や旅行先で最近ハマっていること
私は出張や旅行でよく県外へ出かけます。
今年だけでも大阪や京都、新潟、岩手県盛岡市など、仕事・プライベートを問わずいろいろなところへ行きました。
旅先での楽しみといえば、やはり食事です。
ホテルでディナーを食べたり、有名なお店へ行ったりすれば、
その土地の特産品や仙台ではなかなか食べられない料理を楽しめます。
もちろん、それはそれで大好きです。
ただ、最近は別の楽しみ方にハマっています。
それが、地元のスーパーで晩ご飯を買ってホテルで食べることです。
地元の人と同じものを食べてみたい
せっかく旅行に来たのであれば、その土地の人が普段食べているものを、
同じように食べてみるのも面白いんじゃないかと思ったのがきっかけです。
観光客向けの有名店ではなく、地元のスーパーへ行ってみる。
すると、仙台のスーパーではあまり見かけない商品が並んでいたり、
お惣菜にもその地域ならではの特徴があったりして、見ているだけでも結構楽しいです。
今年から何度かやっていますが、すっかり気に入ってしまいました。
新潟でもスーパーで大量に買ってきました
最近では、友人に会うため新潟へ行った際にも、地元のスーパーで晩ご飯を調達しました。
そのスーパーは特にお肉に力を入れているようで、
ローストビーフ寿司や鴨肉のネギだくサラダなど、
美味しそうなお惣菜がたくさん並んでいました。
気になるものをいろいろ買って、せっかく新潟なので日本酒も一緒に購入。
ホテルに持ち帰っていただきました。

(写真:新潟のスーパーで購入した夕食)
これが想像以上に美味しかったです。
特にローストビーフ寿司と鴨肉のサラダは大当たりでした。
しかも、日本酒まで含めて全部で2,500円ほど。
ホテルでディナーを追加したり、飲食店でお酒まで飲んだりすることを考えると、かなりリーズナブルです。
ただ、美味しそうなものを買いすぎて明らかに食べ過ぎたので、
次回からはもう少し量を減らそうと思います(笑)。
ごちそうより日常食が面白い
旅先でしか食べられない豪華な料理を楽しむのも、もちろん旅行の醍醐味です。
ただ、その土地の人が普段利用しているスーパーへ行き、
普段食べているものを買って食べるのも、その土地を知る一つの方法なのかなと思います。
旅行だからと毎回ごちそうを食べる必要もありません。
むしろ、地元の人にとっては何でもない「日常食」に、その土地らしさが出ていることもあります。
安くて、美味しくて、スーパーを歩くだけでも楽しい。
今後も出張や旅行に行ったときには、現地のスーパーを覗いてみようと思います。
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