ヤニねこがワンクール終わってしまった

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『ヤニねこがワンクール終わってしまった』という話です。

話題になっていた「ヤニねこ」

いろいろな方面で話題になっていた問題作「ヤニねこ」
ワンクール終わってしまいました。

「これを放送して大丈夫なのかな」と思うような内容も非常に多く、
万人におすすめできる作品では到底ありません。

ただ、1話ずつ気軽に見られるので、休憩時間や仕事の合間にのんびり見るにはちょうどいい作品でした。

毎週楽しみにしていたので、終わってしまったのが少し寂しいです。

誰もかっこよくないのがいい

ヤニ猫には、
やたらお酒を飲むキャラクター、
やたらタバコを吸うキャラクター、
ずっとダラダラしているキャラクターなど、なかなか個性的な面々が出てきます。

基本的に誰もかっこよくありません。

何か大きな目標に向かって努力しているわけでもなく、
キラキラした生活を送っているわけでもない。

ただ、そんなところが私は好きでした。

アニメや漫画では魅力的な主人公や、何かに一生懸命取り組んでいるキャラクターが描かれることも多いですが、
ヤニ猫にはそういう感じがほとんどありません。

よく考えたら学生時代の私たちもこんな感じだった

見ているうちに思ったのが、
「よく考えたら学生時代の私たちもこんな感じだったな」ということです。

私の古くからの友人たちを思い返してみても、
20歳前後の頃はヤニ猫に出てくるキャラクターとそれほど変わらなかった気がします。

別に誰かがものすごくかっこいいわけでもなく、将来について真剣に考えていたわけでもありません。

気張ることも、見栄を張ることもなく、友人たちと集まってただのんびり過ごしていました。
今考えると、ああいう何も考えていなかった時間も結構楽しかったなと思います。

何も考えずにのんびり見られるアニメ

仕事をしていると、どうしても効率や時間を考えることが増えます。
特に独立してからは、自分の時間をどう使うかを考えることも多くなりました。

だからこそ、何かを学ぶわけでも、
仕事に役立つわけでもない作品を何も考えずに見る時間も悪くないなと思います。

ヤニ猫を見ていると、何も考えずに友人たちと過ごしていた20歳前後の頃を少し思い出します。

内容的に万人にはおすすめしづらいですが、気張らず、のんびり見るにはちょうどいい作品でした。
次のシーズンもあれば、また見たいです。
まぁ、2期は放送できないと思いますけどね。

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