勉強と変態

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『勉強と変態』という話です。

勉強は「習慣」でしかない

税理士という仕事の特性上、本を読んだり実務書を読んだりと、
一般的な社会人よりは勉強時間は多い方だと思います。

実は今、ある国家資格にも挑戦していて、
毎日勉強時間を確保するようにしています。

その話をすると、
「なんでそんなに勉強できるんですか」と聞かれることがあります。

結論はシンプルで、習慣化です。

私は1日の勉強時間を2時間と決めています。
決めた以上は守る。それだけです。

「何があっても守る」と言うと大げさに聞こえますが、本当にその通りで、
飲み会で帰宅が遅くなっても、そこからやるだけです。

特別なことはしていません。
ただやるだけです。
寝なければいいだけなのでシンプルです。

まとまった時間は作らない

とはいえ、毎日2時間をまとめて確保するのは現実的ではありません。

なので、生活の中に組み込んでいます。

朝起きて少しだけ講義を見る。
移動中に音声でインプットする。
仕事の合間に10分だけ問題を解く。

こういう細かい時間を積み重ねると、
それだけで1時間くらいは普通に確保できます。

残りを夜にやればいいだけなので、
心理的なハードルはかなり下がります。

まとまった時間を取ろうとすると続きませんが、細かく分けると続きます。

空き時間の扱いで差が出る

結局のところ、勉強できるかどうかは
、空き時間をどう扱うかに尽きると思っています。

なんとなくスマホを見る時間
YouTubeを見る時間
ぼーっとしている時間

このあたりをどう使うかだけの話です。

同じ10分でも、使い方で意味は大きく変わります。

もちろん息抜きも必要ですが、
「今やっていることは目標に対して意味があるのか」は常に考えるようにしています。

変態と言われるくらいでちょうどいい

今回のような話をすると、大体「変態ですね」と言われます。
むしろ誉め言葉だと受け取ってます。

ただ、目標を決めて、それに合わせて行動しているだけなので、
特別なことをしている感覚はあまりありません。

運動嫌いの私からしたら、
定期的にジムに通っている方の方が変態に見えます。

多少変だと思われるくらいで、ちょうどいいのかもしれません。

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