すべてのものは中古になる

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『すべてのものは中古になる』という話です。

中古で買うことに抵抗がない

僕は普段、モニターやPC、iPhone、本などを中古で買うことが多いです。
安く済むなら中古でいい、くらいの感覚です。

この考え方のきっかけは、親友に言われた一言です。

「すべてのものは触った瞬間に中古になる」

これを聞いたときに、妙に納得しました。

新品で買ったものでも、自分が触った瞬間に未使用ではなくなります。
その時点で、もう新品ではない。

価値が変わるのは、性能ではなく
「誰かのものになったタイミング」なんだと思います。

車で考えるとわかりやすい

車はわかりやすいです。

例えば300万円の新車を買うと、
ワンオーナーになった瞬間に価値が下がります。

何かが壊れたわけではありません。
ただ「誰かのものになった」だけです。

この構造を見ると、新品にこだわる理由は薄くなります。

状態のいい中古を選べばいい

そうなると、選び方はシンプルです。

使い古されたものではなく、
少しだけ使われたものを選ぶ。

買ってみたけど合わなかったものや、
すぐに買い替えたものです。

一番良いのは新古品でしょうか。

美品なのに価格は下がっているので、
バランスとしてはかなりいいと思っています。

価値は「いつのものか」で決まる

もう一つ、整理している考えがあります。

価値は「誰が使ったか」よりも、
「いつのものか」で決まるんじゃないかということです。

例えば発売から1年経ったものを買うときに、
自分が新品で1年使うのか、
誰かが1年使ったものを買うのか。

どちらも条件は同じです。

性能も市場価値も、基本的には変わりません。

新品か中古かで悩まなくなった

なので、よっぽど状態にこだわるものを除いて、
基本的には中古で買うようにしています。

新品か中古かで悩むことも、ほとんどありません。

その価格で納得できるかどうか。
それだけで判断しています。

こう考えるようになってから、
選び方がかなりシンプルになりました。

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