
こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。
今回は『社会人の勉強時間は13分』という話です。
社会人の勉強時間は13分です。
という統計データがあります。

(出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」)
日々の仕事でいっぱいいっぱいで、
勉強の時間なんてなかなか取れない、というのが実態だと思います。
勉強はしなくていいのか
では、「もっと勉強しないといけないのか」というと、
私はそうは思っていません。
結論としては、
勉強しなくていいからしていないだけ、というのが持論です。
私はどうしているか
私自身はというと、
大体毎日1時間くらいはインプットに時間を使っています。
ただこれは、知識商売だから当然で、
仕事上必要だからやっているだけです。
仕事がそのまま勉強になる
ではなぜ、「勉強しなくてよい」と思っているのか。
理由はシンプルで、
仕事そのものが勉強だからです。
サラリーマンであれば1日8時間働きますが、
その8時間はすべて学びの材料になります。
・この作業、もっと効率よくできないか
・この事務処理、AIを使った方が早くないか
・営業がうまい人は、どうやって契約を取っているのか
こういった疑問を持って、その都度調べる。
この積み重ねが、一番実務に効く学びになると感じています。
覚えるべきことと任せること
一方で、すべてを自分で覚える必要はありません。
例えば、
・一度しか使わない手続き
・税金の計算のように分量が多く専門性が高い分野
こういったものは、専門の人に聞いた方が早くて正確です。
まとめ
・仕事の中で疑問を持つことが一番の勉強
・覚えるべきことと、任せるべきことを分ける
このバランスが重要だと考えています。
「勉強しなきゃ」と構える必要はありません。
まずは目の前の仕事を少し深く考えること。
それだけで、13分以上の価値は十分にあると思います。
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