こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。
今回は『交通事故に遭って、お客様に助けていただいた話』です。

人生で初めて交通事故に遭いました
先日、人生で初めて交通事故に遭いました。
私が信号待ちで停車していたところ、後ろの車に追突されました。
相手の方も停車していたものの、いつの間にかブレーキを踏む力が弱くなってしまい、
気付かないうちにクリープ現象で車が進んでしまったとのことでした。
(非常にご高齢の方でした。)
幸い双方に怪我はなく、車も自走できる程度の破損だったため、大事には至りませんでした。
ただ、初めての交通事故だったので、何をすればいいのか全く分かりません。
とりあえず110番に電話して警察に来てもらい、事故の対応をしていただきました。
事故に遭った日に会う予定だったのが保険代理店のお客様でした
実は事故に遭ったのは、保険代理店を経営されているお客様のところへ向かっている途中でした。
事故対応が終わってから遅れて訪問させていただき、
「実は来る途中で追突されまして……」という話をしました。
すると、事故後に何をすればいいのかをその場でいろいろと教えていただけました。
保険会社とはどのようなやり取りをすればいいのか、
相手方の保険会社にはどのように対応すればいいのか、
車屋さんにはどのように依頼すればいいのか。
私にとっては初めてのことばかりでしたので、
普段から保険を仕事にされている方に直接教えていただけたのは非常に安心できました。
翌日は車屋さんのお客様への訪問でした
そして偶然にも、事故の翌日は車屋さんを経営されているお客様へ訪問する予定がありました。
そこで事故に遭った車をそのまま見ていただき、破損している箇所を確認してもらいました。
その後、修理の見積もりを出していただき、
相手方の保険会社とのやり取りまでご対応いただけることになりました。
結局、事故が起きてから私自身がやったことといえば、最初に110番へ電話したことくらいです。
その後は保険代理店のお客様に事故後の対応を教えていただき、
車屋さんのお客様に修理や保険会社とのやり取りをお願いすることができました。
知っている方にお願いできる安心感
今回改めて感じたのが、普段からお付き合いしているお客様にお願いできる安心感です。
もちろん、知らない保険代理店や車屋さんでもきちんと対応していただけると思います。
ただ、普段からお会いして、
その方がどのように仕事をされているのかを知っている方にお願いできる安心感は、また少し違うものがありました。
「この方なら、いつもの仕事と同じように対応してくれるだろう」
と思えるだけで、初めての事故でもかなり安心できました。
税理士として普段は私がお客様のお困りごとを解決する側ですが、今回は完全に助けていただく側になりました。
税理士という仕事はお客様と深くつながる仕事
税理士は、お客様の売上や利益、資金繰りなど、会社のかなり深い部分に関わる仕事です。
毎月や毎年お付き合いしていく中で、その会社がどんな仕事をしていて、
経営者の方がどのような考えで仕事をしているのかを知る機会もたくさんあります。
今回の事故を通じて、そのつながりは税務や会計だけではないのだと改めて感じました。
普段は私がお客様のお役に立つ立場ですが、私自身もお客様の仕事に助けていただくことがあります。
世の中は、いろいろな方とのつながりによって仕事も生活も成り立っているのだなと感じた出来事でした。
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