ウルトラワイドモニターを導入してみた

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『ウルトラワイドモニターを導入してみた』という話です。

事務所移転に合わせてモニターを新調

4月の事務所移転に伴い、実はモニターを買い替えていました。

もともとは、27インチ・16:9のDELLモニターを使用していましたが、
今回は作業効率を考えて、ウルトラワイドモニターを導入しました。

探す時の条件は以下の通りです。

  • 27インチで十分大きかったので、縦サイズは近いこと
  • USBハブとして使えるくらい端子数が多いこと
  • ノートPCをType-C一本で接続し、給電までできること

税理士業は、

  • 税理士カード
  • WEBカメラ
  • マイク
  • 外付けテンキー

など、地味にUSB機器が増えます。
そのため、別途USBハブを増やしたくない、というのも条件でした。

購入したモニター

購入したのはこちらです。
https://amzn.asia/d/00tNrMju

34インチ・21:9のDELL製モニターです。
私が購入したタイミングでは、値引き込みで6万円くらいでした。

↓デスクがこうなりました。

結果としてかなり満足

これはかなり満足度が高かったです。

私は基本的に、

・左に資料
・右に会計ソフト
・下にチャット

みたいな形で、複数画面を同時に見ることが多いです。

従来の27インチだと、画面分割した瞬間に横幅が足りなくなり、
結局縮小表示して使うことが多かった。

文字が小さくなり、地味にストレスでした。

一方で、21:9のウルトラワイドだと、
分割しても横幅に余裕があります。

↓こんな感じ(なんか写真が黄色っぽいのはご容赦を)

特に快適だったのは、

・左でオンライン面談
・右でNotionにメモ

という使い方です。

「画面を切り替える」という行為自体が減るので、
思考が途切れにくくなりました。

デュアルモニターではなく1枚にした理由

24インチ×2枚のデュアルモニターもかなり検討しました。

ただ、最終的には1枚構成にしました。

理由は単純で、
画面の境目がない方が使いやすかったからです。

マウス移動やウィンドウ移動も自然ですし、
机の見た目もかなりスッキリします。

一応デメリットもある

もちろんデメリットもあります。

  • 全画面表示すると、本当に全画面になる
  • 安いモニターアームが対応していなかった
  • 横幅80cmくらいあるので、かなり場所を取る

特にモニターアームは盲点でした。

Amazonベーシックの安価なアームを使おうと思っていましたが、
サイズ・重量オーバーで対応外でした。

小規模事業者ほど「時間を買う」感覚が大事

とはいえ、私にとってはデメリット以上にメリットが大きかったです。

値段としては6万円。
超高額ではないですが、安くもない絶妙なラインです。

ただ、仮にこれで1日30分効率化できるとすると、
30分 × 週5日 × 52週= 年間130時間

時給1,000円換算でも13万円分です。
(もちろん、経営者は数万円規模になるでしょう)

実際には、単純な時給だけでなく、

  • 疲れにくい
  • 集中が切れにくい
  • 切替ストレスが減る

こういった部分も大きいと思っています。

私のような小規模で活動する事業者にとって、
時間の確保はかなり重要です。

人を採用するより、
設備投資の方が安価かつ確実に効率化できることも多い。

最近は、モノへの投資も大事だなと感じています。

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