
こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。
今回は『IT化と逆張り戦略』という話です。
関与先様は二極化している
私の関与先様の特徴は、はっきりしています。
・ITが非常に得意で、クラウド管理や生成AIを活用されている方
・ITが苦手で、資料は紙・やり取りは郵送中心の方
ちょうど半々くらいです。
業種でいうと、
・ITが得意 → IT企業、コンサル業
・ITが苦手 → 建設業、運送業
といった傾向があります。
ITが得意な方には効率化を徹底
ITが得意な関与先様には、効率化を重視した運用を行っています。
例えば、
・面談 → Google Meetでオンライン
・連絡 → チャット(LINE、Google Chat、Messenger)
・資料 → Googleドライブで共有(双方向)
移動や紙のやり取りを減らし、
スピードと効率を重視した形です。
ITが苦手な方にはアナログで対応
一方で、ITが苦手な関与先様には、無理にデジタル化を求めていません。
例えば、
・レシート → 茶封筒に入れてお預かり
・連絡 → メール中心(必要に応じて電話)
・面談 → 事務所で対面
ご負担にならない形で進めています。
なぜ両方に対応するのか
理由は、弊所の理念にあります。
「誰もが無理をしない社会の実現」
IT化して効率化したい方は、その方法を選べばいい。
一方で、紙でのやり取りの方が安心できるのであれば、それも一つの形です。
起業された理由は、
「自分のやりたい方法で仕事をするため」だと思います。
その部分は、できる限り尊重したいと考えています。
事務所側は効率化を前提に整備
なお、弊所側では効率化を前提とした体制を整えています。
ITツールへの投資も行い、
どちらのタイプの関与先様でも、支障なく対応できるようにしています。
無理にどちらかへ寄せるのではなく、
それぞれに合ったやり方を選べる状態を作ること。
弊所のモットーは「楽じゃなきゃ続かない」です。
負担なく続けられる関係性構築も、このモットーに含まれます。
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