運転姿勢を直したら腰痛が消えた話

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『運転姿勢を直したら腰痛が消えた話』です。

車を運転していると、なぜか腰が痛くなることが続いていました。

これまではカーシェアで軽自動車やSUVに乗ることが多く、
特に違和感はなかったのですが、
プリウスに乗るようになってから、
明らかに腰への負担を感じるようになりました。

セダンタイプというか、
車高が低くて平たい車だと腰にくるのかな、
と半ばあきらめていたのが正直なところです。

プリウスに乗り始めてから腰が痛くなった

それまで大きな不調がなかっただけに、
「車との相性が悪いのかな」と思っていました。

シートの形状や目線の低さの問題だろうと決めつけて、
特に深く考えずに乗り続けていたのですが、
運転するたびにじわじわ腰が重くなる感覚は消えませんでした。

もしかして姿勢が原因ではと思った

あるときふと、
「車じゃなくて姿勢が悪いのでは?」と思い、
運転姿勢について調べてみました。

そこでたどり着いたのが、
トヨタのGAZOOに掲載されていた運転姿勢の記事でした。

内容を見てみると、悪い例として紹介されている姿勢のうち、
私にはっきり当てはまるものが2つありました。

悪い例がしっかり当てはまっていた

【悪い例】
・浅く座っていてシートの奥から腰が離れていること
・肘と膝が伸びすぎていること

読みながら「そりゃ腰も痛くなるわ」と思わず笑ってしまいました。
完全に自己流で、楽そうに見える姿勢を続けていた結果でした。

姿勢を直したら世界が変わった

教習所で習った通りの姿勢に直してみたところ、
驚くほどあっさり腰の痛みがなくなりました。

それどころか、運転自体がかなり楽になり、
以前よりも長時間運転しても疲れにくくなりました。

気づけば、特に用事がなくてもドライブに出かけることが増えています。

基本を侮らないのは大事だと実感した

腰が痛いなと感じている方は、
一度運転姿勢を「教習所通り」に戻してみるのがおすすめです。

車や年齢のせいにする前に、
基本を見直すだけで状況が変わることもあります。

今回の件は、基本が大事だということをあらためて実感した、かなり典型的な例でした。

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