「楽じゃなきゃ続かない」を靴で実感した話

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『「楽じゃなきゃ続かない」を靴で実感した話』です。

私はミニマリストを目指して、気づけばもう5年以上が経ちました。
持ち物はできるだけ少なく、気に入ったものを長く使う。
そんな生活をしているので、靴もずっと同じものを履いていました。

これまで愛用していたのは、ニューバランスの996。

この1足しか持っておらず、仕事でも私生活でもずっと一緒でした。
履き心地もよく、本当に気に入っていたのですが、さすがに長年履いていると靴底がすり減ってきます。

そこで先日、同じ996を買い直そうと思い、靴屋さんへ行きました。

いつもと違う選択肢が目に入った瞬間

店内を見ていると、ふと目に留まったのが SKECHERS(スケッチャーズ)のスリップインズ

正直に言うと、きっかけはCMでした。
バナナマンの日村さんが出ていて、
「あ、これ見たことあるな」と思ったのが最初です(笑)。

何気なく手に取って試し履きしてみると、これが想像以上によかったのです。

「楽」が徹底されている靴

スリップインズの最大の特徴は、かかとの部分がしっかり固く、折れないこと。
そのため、靴べらも不要で、そのまま足を入れるだけでスポッと履けます。
それなのに、履いた後は不思議と窮屈さがなく、フィット感もかなり良い。

特に感動したのが、紐靴ではないこと
私は右足がほんの少し小さく、
紐靴だと左右どちらかだけ「なんとなくきつい」「なんとなく緩い」と感じてしまい、何度も結び直してしまいます。

あの小さなストレスが、実はずっと気になっていました。

小さなストレスが消えると、満足度は一気に上がる

スリップインズは、その“結び直し問題”がそもそも存在しません。
履くときも、歩いているときも、余計なことを考えなくていい。
ただそれだけで、日常の快適さが一段上がった感覚があります。

正直、「靴を履く」という行為にここまでストレスがあったことに、買い替えて初めて気づきました。

私は今でも、靴は基本的に1足運用です。
だからこそ、「少しでも楽で、少しでもストレスが少ないもの」を選ぶ価値は大きい。

そういう意味では、このスリップインズは2025年のベストバイ候補かもしれません。

「楽じゃなきゃ続かない」は仕事も同じ

弊所のモットーは「楽じゃなきゃ続かない」。

これは仕事に限らず、生活全体にも当てはまる考え方だと思っています。
無理をしない、余計な負荷を減らす。
その積み重ねが、結果的に長く続く。

靴を変えただけの話ですが、これはまさにその実践でした。
小さな「楽」を選ぶことが、日々の満足度を確実に上げてくれる。
そんなことを実感した出来事でした。

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