初詣の願い事

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『初詣の願い事』という話です。

私は信心深いわけではありませんが、毎年初詣には必ず行きます。

空いている1月2週目あたりを狙ってふらっと訪れることが多く、
都内にいた頃は川崎大師、仙台に戻ってからは実家の近くの館腰神社に足を運ぶのが習慣になっています。

独立してからは人ごみに行く機会も減ったため、
混雑を避けられるのはやはりありがたいと感じています。

願い事は一瞬で終わる

多くの人は一年の抱負や個人的な願いをじっくり祈ると思いますが、
私の場合は30歳を過ぎてから、お願い事自体が一瞬で終わるようになりました。

その理由は、
毎年の願いを一貫して「私の周りの方の願いをかなえてください」としているからです。

自分の願いは自分で叶える

20代の頃は「税理士試験に合格できますように」と毎年お願いしていました。

当時はかなえるのが難しい願いでしたが、
努力と運のおかげで無事に達成できたことで、
自分のことは自分でなんとかするという意識が自然と芽生えました。

以降は、初詣でのお願いも自分ではなく周囲の人の幸せに意識を向けるようになっています。

願い事の不思議な効果

不思議なことに、「周りの人の幸せを願う」という単純な祈りを続けていると、
自然と自分の周りにも良いことが起きるようになりました。

仕事が順調に受注できたり、
思いがけない贈り物をいただいたり、
良いビジネスパートナーに恵まれたりと、
直接的ではないものの巡り巡って自分にも恩恵が返ってくるのです。

願いを「自利利他(じりりた)」の精神で捉えると、
結果として自分の人生に豊かさが広がるのかもしれません。

初詣での願い事を少し変えてみる

もし毎年の初詣で何をお願いすればよいか迷っているなら、
自分のことばかり願うのではなく、
周りの人や社会のことを少し意識してみるのもおすすめです。

私自身も毎年、一瞬だけ心に描くだけで十分で、
日常の感覚や人との関わり方が少し変わるのを感じます。

「自利利他」の精神が、
気づかないうちに一年を豊かにしてくれるのかもしれません。

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