シュレッダーは外注で

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『シュレッダーは外注で』という話です。

確定申告の時期、地味に悩むのが紙の処理です。

普段はデータ中心で仕事をしていますが、
この時期だけはどうしても印刷物が増えます。

チェック用の試算表や申告書控えなど、
一時的に紙が山になります。

紙中心じゃない事務所でも、繁忙期は増える

レシートなどは郵送でいただくこともありますが、
成果物は基本的にデータでお渡ししています。

プリンターも今年やっと導入したくらいです。

とはいえ、確定申告期は別。

確認作業では紙のほうが早い場面も多く、どうしても一定量は出ます。
そして悩むのが、その廃棄方法です。

シュレッダー問題

家庭用の小型シュレッダーは数枚ずつしか処理できず、時間がかかります。
音もうるさいですし、裁断くずは散らばる。

冬は静電気もなかなかのものです。

だからといって、業務用の大型シュレッダーを入れるほどの量でもない。
弊所規模では少し大げさです。
(なにより邪魔だし…笑)

そこで利用しているのが、ヤマト運輸の機密文書溶解サービスです。

段ボールに廃棄書類を入れておき、溜まったら集荷を依頼するだけ。
溶解処理なので、セキュリティ面も安心できます。

コストと手間のバランス

料金は1箱1,650円ほど。
年間で2箱程度なので、合計でも約3,300円です。

シュレッダーにかける時間、掃除の手間、ストレスを考えると、私は十分に安いと感じています。
大量に印刷する事務所ではないからこそ、この仕組みがちょうどいい。

事業主としての契約手続きは必要ですが、一度済ませてしまえばあとは楽です。

法人契約になることで宅急便の運賃もかなり安くなり、普段の発送も集荷対応に。
コンビニへ持っていかなくてよくなったのも、想像以上に快適でした。

結果として、時短とコストダウンが両立できました。

小規模事業者こそ検討の余地あり

自宅兼事務所で活動しているフリーランスの方など、
「量は多くないけれど、情報管理はきちんとしたい」という方には合うのではないでしょうか。

大きな設備を持たず、必要な部分だけ外部サービスを使う。

事務所運営も、できるだけ軽やかに。
私はそんな形が性に合っています。

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