
こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。
今回は『ヒロアカを全部観ました』という話です。
少し前から「いつかちゃんと観たいな」と思っていた『僕のヒーローアカデミア』。
名前はもちろん知っていましたし、人気作品であることも分かっていましたが、
話数の多さに二の足を踏んでいました。
ただ、なんとなく観始めたところ、完全にハマってしまい、
結果的にアニメ8期分を約2か月で制覇しました。
正直、ここまで面白いとは思っていませんでした。
想像以上に“熱量”の高い作品だった
ヒロアカは王道のヒーロー作品ですが、単なる勧善懲悪ではなく、
それぞれのキャラクターが抱えている背景や葛藤が丁寧に描かれています。
「なぜ戦うのか」「守るとはどういうことか」といったテーマが一貫していて、
観ていて感情を揺さぶられる場面がとても多かったです。
特に後半に進むにつれて、登場人物たちが“選択”を迫られる場面が増え、
大人が観ても十分に考えさせられる内容だと感じました。
推しキャラ① 霧島鋭児郎くん
私の推しキャラの一人が霧島くんです。
とにかくかっこいい。能力そのものもそうですが、
彼の良さはメンタル面にあると思っています。
「俺の後ろに血が流れねぇ」というセリフは、まさに最後の砦。
自分が盾になる覚悟が決まっている人間の言葉で、ああいうスタンスは本当に痺れます。
派手さはないけれど、信頼できる存在。
現実世界でも、こういう人が一番頼られるんですよね。
推しキャラ② 葉隠透ちゃん
もう一人の推しが葉隠れちゃん。
とにかくかわいいです。
透明という設定もありつつ、しぐさや言動がとても女の子らしくて、場面場面で癒されます。
明るくて前向きで、場の空気を和ませてくれる存在。
次点では耳郎ちゃんも好きで、クールさと優しさのバランスが良いキャラだなと思っています。
一気見して分かったヒロアカの魅力
一気見したからこそ感じたのは、物語全体の構成のうまさです。
序盤で蒔かれた伏線が後半で回収され、キャラの成長が積み重なっていくのがはっきり分かります。
「努力」「覚悟」「仲間」というテーマがブレずに続いているので、話数が多くてもダレません。
むしろ、積み上げてきたものが後半で効いてくるので、観る手が止まらなくなります。
仕事柄、長期的な視点で物事を考えることが多いのですが、
ヒロアカを観ていて「積み重ねって大事だな」と改めて感じました。
余談ですが
私自身、基本的に効率重視・ミニマル思考なのですが、
ヒロアカに関しては「時間を使ってよかった」と素直に思えました。
良い作品は、しっかり心に残りますね。
後は映画が残っているので、近日中に観ます。
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