
こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。
今回は「携帯会社をUQモバイル→povoに変えた話」です。
ここ5年くらい、ずっとUQモバイルを使っていました。
かけ放題付きで30GB、テザリングもOK、au回線で月4,500円前後。
金額も内容も十分納得できるプランで、特に不満はなかったんですよね。
ちなみにau回線は、私の行動範囲だとなぜか異常に繋がりが良くて、その点も気に入っていました。
(ここは完全に個人差があると思いますが)
UQモバイルで唯一困り始めたこと
最近になって気になり始めたのが、ギガ不足です。
私は半分ノマドワーカーのような働き方をしていて、
カフェや外出先でテザリングを使う機会がかなり多め。
その結果、毎月の通信量はだいたい40GB前後になっていました。
30GBだと明らかに足りない。
かといって、回線品質は落としたくない。
そこで「同じau回線」での乗り換えを検討することにしました。
マイネオとpovoで比較した結果
候補に挙がったのは、マイネオとpovo。
自分の欲しい条件(大容量・テザリング前提)で比較すると、違いは主に次の2点でした。
・マイネオは月50GBプラン、povoは月100GBプラン。
・料金はマイネオが月4,200円ほど、povoが月4,900円ほど。
正直、数字だけ見るとマイネオの方がかなり優勢です。
容量は十分、料金も安い。
普通に考えたらマイネオを選びそうな条件でした。
決め手は「回線速度と安定性」
それでも最終的に選んだのはpovoでした。
理由は、ここまで触れていなかった「回線速度」です。
仕事柄、Zoomでのオンライン面談や、
大量のPDFを生成AIにアップロードする作業が頻繁にあります。
こういった作業は、単純なギガ数よりも「速度」と「安定性」がかなり重要です。
povoはKDDIの純正ブランドということもあり、
最大速度や回線の優先度が高いと言われています。
実際、各種格安SIMの速度比較サイトを見ても、povoはかなり上位に位置していました。
「安さ」よりも「仕事中に止まらないこと」を優先して、povoに決めました。
乗り換えた結果どうなったか
結果として、月額はこれまでより数百円アップしましたが、
ギガ数は30GBから一気に100GBへ。
テザリング前提でも容量を気にすることがほぼなくなり、
作業場所を選ばずに仕事ができるようになりました。
個人的には、この数百円は完全に必要経費だと感じています。
まとめ
携帯料金は「安ければいい」と考えがちですが、
仕事で使う人にとっては回線の安定性や速度も重要な判断基準になります。
特にノマド気味に働いている方や、オンライン面談・重いデータ通信が多い方は、
単純な料金比較だけで決めない方が満足度は高いと思います。
今回のpovoへの乗り換えは、私にとってはかなり満足度の高い選択でした。
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