タイヤ交換は外注してしまった話

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『タイヤ交換は外注してしまった話』です。

仙台はタイヤ交換の時期です。
半年に一回、この作業がやってきます。

やること自体はシンプルなのですが、
いざ自分でやるとなると、なかなか大変な作業です。

毎回ちょっとしたイベントになっていた

私はタイヤの保管場所がないので、
名取市の実家に置かせてもらっています。

そのため、日程を調整して帰省し、
タイヤを車に積んで移動し、そこから交換作業、という流れでした。

慣れない作業なので時間もかかりますし、疲れるし、汚れるし、
「これちゃんと締まってるのか?」と不安にもなります。

正直、毎回ちょっとしたイベントです。

今年から外注に切り替えた

今年から、この作業を外注することにしました。
お願いしているのは、タイヤワールド館ベストのタイヤ保管サービスです。

・次のタイヤ交換までの保管
・交換作業
・残溝チェックなどの保守

などがセットになっています。
私のプリウス(15インチ)だと、1シーズン9,900円でした。

実際のタイヤ交換は20分ほどで完了します。

今までかかっていた移動や準備、作業時間を考えると、年間で数時間は使っていたと思います。
それが、年40分で終わる。

この差はかなり大きいです。

自分でやる前提だと、
「いつやろう」
「天気どうだろう」
「時間取れるかな」と、地味に頭のリソースを使います。

外注すると、それ自体を考えなくてよくなります。
予約して行くだけ。これだけでもかなり楽です。

ひとり経営者は時間で考える

我々のようなひとり経営者にとって、時間はそのまま価値です。

もちろん節約も大事ですが、
「自分でやるべきかどうか」
は一度立ち止まって考えてもいいと思います。

今回のように、そこまで金額が大きくないのであれば、
外注した方が全体としてはプラスになるケースも多いです。

私は、時短や効率化のための出費は惜しまない方が良いと考えています。
その分浮いた時間で、売上につながる行動をした方が、結果的には良い循環になるはずです。

こういう小さな外注の積み重ねが、働き方を少しずつ楽にしてくれるのだと思います。

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