【ブログ100回記念】ブログのネタはどこにでもある

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は「【ブログ100回記念】ブログのネタはどこにでもある」という話です。

当ブログは、開業以来欠かさず【月曜・木曜の週2回更新】をしております。
気づけば、ブログを更新し続けて100記事に到達しました。

最初のころは「ネタが尽きたらどうしよう」「そんなに書くことがあるのか?」と不安もありました。
でも、続けてみてわかったことがあります。

それは「ブログのネタは、実はそこら中に転がっている」ということです。

お客様との会話が最高のネタ帳になる

私のブログの多くは、お客様とのやりとりから生まれています。
LINEの一言、面談中のつぶやき、
「えっ、そんなこと聞いていいんですか?」という遠慮がちな質問。

それらはすべて、同じように悩んでいる他の方にも届く可能性がある、立派な“記事のタネ”です。

むしろ、業務中に感じた「ん?」という違和感や、「なるほど!」という納得感こそが、
等身大で、現場感のある記事になると感じています。

自分の考えを整えるツールでもある

ブログを書いていると、「自分はなぜそう考えているのか?」を自然と掘り下げるようになります。

お客様に説明するときはサラッと言っている内容でも、
文章にしようとすると意外と論理が飛んでいたり、根拠があいまいだったりすることも。

そういうとき、「文章にしておくこと」が自分の思考の整理にもなっていると感じます。

誰のために書いているかを意識すると、続く

「完璧な記事じゃなくてもいい」と思えるようになったのは、
“誰のために書いているか”が明確になってからです。

私は「売上1000万~5000万円の小規模法人の経営者」の方に向けて、
“話しかけるように”記事を書くようにしています。
そのおかげで、過度に飾った言い回しもなくなり、続けやすくなりました。

書くことで、選ばれる

実際、ブログを読んでお問い合わせいただいた方から
「ブログを読んで、考え方が合いそうだと思いました」
と言っていただけることがあります。

これはとてもありがたいことですし、
同時に「会わなくても価値観を伝えられる」ツールとしての力を改めて感じています。

まとめ

100記事書いた今、強く感じるのは「ネタは日常の中にある」ということ。
大事なのは、それを“ネタとして拾う目”を持つことかもしれません。

これからも、気負わず、でも丁寧に。
仕事の中で感じたこと、誰かのヒントになるかもしれない視点を、積み重ねていきたいと思います。

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