
こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。
今回は『なんとなくサーカスを観に行った話』です。
先日、仙台港の方にミラクルドリームサーカスというサーカス団が来ていると知り、
ふらっと観に行ってきました。
「サーカスを見るのって、何年ぶりだろう」
と思い返してみたら、最後に見たのは1996年、6歳のとき。
家族でボリショイサーカスを見に行ったのが最後でした。
正直、演目の内容はほとんど覚えていないのですが、
ロシア美少女に一目ぼれした記憶だけは、なぜか鮮明に残っています(笑)。
きっかけはアウトレットのチラシ
今回サーカスに行ったきっかけは、とても軽いものでした。
仙台港の三井アウトレットパークを歩いていたとき、たまたまチラシを見かけたのです。
「へえ、今サーカス来てるんだ」
「そういえば、大人になってから一度も行ってないな」
そんな感じで、深く考えずにそのまま行ってみることにしました。
この“なんとなく”の選択が、結果的に大当たりでした。
内容は、とにかく圧巻
結論から言うと、めちゃくちゃ良かったです。
・バイクの方が、あんなにグルグルしていたり
・つるされた方が、あんなにグルグルしていたり
・軟体の方が、あんなにグルグルしていたり
全体的にグルグルしていました。
(ネタバレ防止のため、あえてこの表現にしておきます。)
「え、そこからさらに行くの?」
「いやいや、それ人間の動きじゃないでしょ」
そんなツッコミを、心の中で何度も入れながら見ていました。
大人になってから見るサーカスの面白さ
子どもの頃に見たサーカスは、
「すごい」「怖い」「楽しい」という感情がメインだった気がします。
でも大人になってから見ると、感じ方がまったく違います。
・どれだけ練習したんだろう
・失敗したらどうなるんだろう
・この一瞬に、人生かけてるな
そんなことばかり考えていました。
一つひとつの演目が、命懸けで積み上げてきた技術の集合体なんですよね。
ただ派手なだけじゃなく、重みがありました。
「たまには非日常」を入れる大切さ
仕事をしていると、どうしても
・数字
・期限
・効率
に囲まれた日常になりがちです。
だからこそ、サーカスのような
現実から少し離れた世界を見る時間は、思っている以上にリフレッシュになります。
何かを学ぶわけでもなく、役に立つわけでもない。
でも、心が動く。これって意外と大事です。
見終わって思ったこと
正直、最初は
「まあ、話のタネになればいいかな」
くらいの気持ちでした。
でも終わってみたら、
「来てよかったな」と素直に思えました。
ミラクルドリームサーカスの仙台公演は、2026年2月23日(月)まで開催のようです。
大人になった今だからこそ、ぜひ観てみてくださいませ。
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