
こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。
今回は「全スーパー戦隊隊に行ってきた」話です。
1月4日まで、仙台駅前の旧ヤマダ電機で「全スーパー戦隊展」が開催されていました。
実はこの展示、最終日前日に存在を知るという大失態。
知った瞬間に「これは行かなきゃダメなやつだ」と直感し、
すべての予定をキャンセルしてなんとか最終日に突撃してきました。
最終日に駆け込み参加した理由
感想を一言で言うなら、
「懐かしくて感情が爆発しそうだった」です。
戦隊シリーズを網羅的に見てきたわけではなく、
実はちゃんと見たことがあるのは「カクレンジャー」だけです。
VHSテープが本当に擦り切れるんじゃないかというくらい、
何度も何度も繰り返し見ていました。
今思えば、戦隊シリーズの中でもかなり異色です。

↑モブ敵の”ドロドロ”。異様にコミカル。
今見るとかなり攻めている世界観
・忍者
・アメコミ風の演出
・妖怪モチーフ
この3つを全部混ぜたような世界観で、
冷静に考えると「これ、日本じゃなくてアメリカでやってそうだな」と思う設定です。
コミカルなようで、急にシリアスになる。
ふざけているようで、妙に怖い。
あの独特の空気感が、子どもながらに強烈に刺さっていました。
そしてニンジャブラック役は、
来日したてのケイン・コスギ。
当時はそんな背景も知らずに見ていましたが、
今改めて考えると、とんでもなく贅沢なキャスティングです。
(その後も「ファイト一発!」のCMでよく見かけました笑)
ネコバスで旅しながらクレープを売る人生
忍者の子孫である主人公たちが、
ネコマル(よく鳴く改造キッチンカー。品川ナンバー)でクレープを売りながら旅をする。
子ども心に、
「大人になったらこういう人生を送りたい」
と本気で思っていました。
そして触れずにはいられない存在。
妖怪ダラダラ。
正直、怖すぎました。
あれは完全にトラウマです。
メンバーのパワーを取り込んでいくあのヘドロの姿は忘れられません。
もし同じトラウマを抱えている方がいたら、ぜひご連絡ください。
語り合いましょう。
こういう「懐かしさに全振りする時間」も、たまには必要ですね。
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