無になりたいときに見ているYouTube動画

こんにちは!
仙台市太白区の若手税理士、髙橋拓人です。

今回は『無になりたいときに見ているYouTube動画』の話です。

普段からYouTubeを「がっつり観る」というよりは、
なんとなく流すことが多いです。

仕事の合間の休憩時間や、寝る前のクールダウンの時間など、
頭をあまり使いたくないタイミングですね。

そんな中で、気づくと何度も見てしまう“中毒性のある動画ジャンル”があります。

最近のお気に入りは「汚い絨毯を洗う動画」

最近、特にハマっているのが
「すごく汚い絨毯を、ひたすらきれいにしていく動画」です。

海外の業者さんが多いのですが、真っ黒に汚れた絨毯を水で洗い、
ブラシをかけ、泡だらけにして、最後は見違えるほどきれいになる。

あれ、不思議ですよね。
見ているだけなのに、なぜか心が洗われる感じがします。

自分は何もしていないのに、
「あー、整った…」という感覚だけが残る。
完全に無です。

昔から「無」になれる動画が好きだった

よく考えると、こういう動画が好きなのは今に始まったことではありませんでした。
昔から、以下のような動画を好んで観ていました。

・石鹸に細かい切れ目を入れて、ザクザク削っていく動画
・にきびをつぶす動画
・いろいろな物をプレス機にかけて潰す動画
・マニュアル車の運転中、足元だけを映した動画

文章にすると、なかなか変なラインナップですね(笑)。

ただ共通しているのは、
「考えなくていい」「結果が分かりやすい」「淡々と進む」という点です。

なぜかクセになる理由を考えてみた

これらの動画って、ストーリーも主張もありません。
起承転結もなく、淡々と“作業”が進むだけ。

でもその分、脳が休まる感覚があります。

仕事柄、普段はどうしても「考える」「判断する」「責任を持つ」という時間が多くなりがちです。
だからこそ、意識的に“何も考えなくていい時間”を作らないと、
頭がずっとONのままになってしまうんですよね。

実は、割とみんな観ているらしい

自分では「ちょっと変な趣味かな」と思っていたのですが、
話してみると意外と同じような動画を観ている人は多いです。
(私の周りが「類友」なのかもしれませんが…)

コメント欄を見ても、
「無になれる」「寝る前にちょうどいい」という声がたくさん。

やっぱり、現代人はみんな疲れているのかもしれません(笑)。

心を無にする時間も、仕事のうち

効率よく働くためには、
全力で頑張る時間と、完全に力を抜く時間のバランスが大事だと思っています。
ずっとアクセル全開では、どこかで必ず息切れします。

心を無にする時間は、サボりではなく、次に進むための準備。

「楽じゃなきゃ続かない」という弊所のモットーは、
こんなところにも当てはまるのかもしれませんね。

お仕事のご依頼はこちら→https://tktk-tax.com/contact/